timelyheroからのご報告と、今後のフォーカスについて
この数年間、Dimes / timelyheroは AI assist(AIアシスト)/Learning(学習)/Skill Market(スキルマーケット)といった複数の領域で試行と共創を重ねてきました。その過程で、多くの気づきと新しいつながりを得ることができました。
そして今回、より持続的な価値創出に向け、timelyheroとしては AI assist(AIアシスト) を中心に据える形で事業の方向性をシフトすることにいたしました。
これは、これまでの活動で得た学びを踏まえ、今もっとも貢献できる領域に集中するための前向きな判断です。Dimes社が大切にしてきたデザイン思考のプロセスと同様に、学びを糧にしながら次の一歩を形づくる流れの一部でもあります。
また、このタイミングで私エリック・ウェイ は、新たに AIロボティクス分野への挑戦をスタートします。timelyheroで培った越境的な発想や共創の姿勢は、今後の新たな取り組みにも確実につなげていきます。
今回の決定については、これまで関わってくださった皆さまに向けて現状と今後の方向性を共有するため、本メッセージをお届けしています。引き続き、関係者の皆さまと誠実にコミュニケーションを重ねながら進めてまいります。
さらに、12月下旬には「Beyond AI for Leaders – 人が主役の変革をどうつくるか」をテーマにしたパネルディスカッションを予定しています。AI時代における共創力・越境力の可能性を、皆さまとともに探る場になれば幸いです。
Dimes社、そしてtimelyheroの根底にある想いは変わりません。
知識と経験を分かち合い、誰もが成長できる未来をともにつくること。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
エリック・ウェイ CEO Dimes, Founder timelyhero
Q1. timelyhero.com は今後どうなりますか?
A. これまでの活動で培った知見やつながりを生かすため、一定期間はこれまで通り運用を継続します。今後の役割については、AI Assist領域での取り組みと連動しながら、順次アップデートを行っていく予定です。
Q2. timelyhero の3領域(Assist/Learning/Skill Market)は今後どうなりますか?
A. Dimes社としての事業は AI Assist (AIアシスト) 領域を中心に展開していきます。
Learning (PINKTUM研修コンテンツ)やSkill Marketで得た学びやつながりは、今後のサービス開発や共創活動に生かされます。
Q3. これまでのコラボレーションやお取引関係に影響はありますか?
A. 現時点で進行中のプロジェクトやお約束については、責任を持って対応いたします。
必要に応じ、個別にご連絡しながら進めてまいります。
Q4. Eric Wei のAIロボティクス分野での活動は、Dimes社とどのように関係しますか?
A. Eric Wei は今後、新たなスタートアップ企業「株式会社ムービーズ(本社:石川県金沢市)」の代表取締役CEOとして、新規領域に専念することになります。ムービーズは「あらゆる人の移動を自由にし、交通格差のない社会を作り出す」ことをミッションに、完全自動運転のロボットタクシーの実現を目指す企業です。
一方で、Dimes社はこれまで築いてきたつながりやプロジェクトを土台に、必要な活動を継続しながら、AI Assist 領域を中心に運営を進めていきます。役割の形は変わりますが、これまでの経験やネットワークは双方にとって価値ある資産として、今後も活かされていきます。
Q5. 「Beyond AI for Leaders」のパネルディスカッションはどういった位置づけですか?
A. このイベントは、Dimes社が今後フォーカスする 「AI Assist」への方向性シフトを象徴する場であると同時に、創業者 エリック・ウェイにとって、これまでの経験を次の挑戦へとつなぐ重要な節目となるものです。AI時代における「人が主役の変革」をどう実現していくのか。これまでの活動から得られた学びと、Dimes社が進む新しい方向性、そしてエリックが描く未来像が交差する場として企画しています。このパネルディスカッションは、私たち自身の新たな一歩を確かなものにし、共創や越境の価値をさらに広げるための象徴的な機会になると考えています。そしてこのイベントは12月23日にTIBにて実施する予定で、timelyheroサイト、およびLinkedInを通して詳細を提供させていただきます。